職人さんが大事です。
リフォームは難しいです。
どんな職人さんがくるのか、どんな技術の職人さん 仕上がりの程度が
見積もり書だけでは全くわからないこと。
僕自身、自分の会社でも、この職人さんにやってもらいたい人はいます。
職人さんのレベルによって、おんなじものでも大分 出来栄えが違います。
リフォームこそ実は腕が大事になります。
例えば
電気もできるが、水道もクロスも床も張れるといった多能工で許されるレベル
を望まれる方
賃貸マンションや不動産物件の原状回復レベルの工事品質を望まれる方
ある程度以上の仕上りとデザインを望まれる方etc
お客様によってリフォームに要求されるレベルが全く違いますので、社員さんには
どの程度の工事をその方が、望まれているのかをよくご相談に乗ってからお見積り
をするようにお話をしています。
どうしても、弊社の場合、特別の場合を除いて
の場合はないという形でお見積もりをしてしまいがちです。
ただ、昨日 このブログを書きながら、お客様の事を本気で考えたら・・・・
どうなんだろうと思い直してみました。
低価格で、本気で質の高いリフォームをお客様目線で実現することに、まだまだ
やることがたくさんあるのじゃないだろうか?
お客様の真のニーズを実はかなり聞き逃しているのじゃないだろうか。
自分自身も消費者として お客様目線で、キチンと考えているのだろうか?
そんな事を考え始めています。