オレンジハウス社長ブログ

中古住宅のリフォーム 静岡③

 中古住宅のリフォームについて、一番の問題点は、中古の住宅houseの履歴書や 

住宅の性能がきちんと明記されたり、保管されていないから、法定の耐用年数で

住宅の価値がないと判断されていることです。flair

 中古車carであったなら車検など、事故歴memoなど多くの場合 記録がきちんとされ

ています。

住宅houseにおいては、瑕疵担保責任なしでの売買や現況有視eyeの売買が問題であると

私は思います。

 確認申請や完了検査だけでなく、車検ならぬ家検があっても、いいような気が

しています。

社会資本である住宅が、きちんと維持管理されていることは、大きな意味で

重要ですし、

ある意味、犯罪の抑止効果や設計士さんの仕事にもなるような気がするの

ですが いかがでしょうか?

中古住宅のリフォーム 静岡Ⅱ

 昨日の続きです。

 実は中古住宅を買われる方の為の案内文を書きながら・・・思うこと

僕ら自身(不動産を安く買いたい個人としての自分と質が高い住宅を流通

させなければならないこと)が矛盾しないシステムを行政がつくることがまず先決かも

しれない。

 不動産を扱う人間として、不動産の情報は消費者の知らないブラックボックスに

おいておいたほうが都合がいいですし、それを人より安く買いたいという個人の欲求

をうまく利用して、情報開示をさせないように業界としてしているように思える。

 その渦中で、建物の質だとか 建築物の価値といったものが置き去りにされている

のが現状だと思う。

先日も、建築費に1億円以上かかった 築20年の高名な建築家の建てたRC

豪邸が更地の価格で売買された・・・・100歩譲って 価格はしょうがないとしても、

その後 住宅メーカーの真四角の家が敷地に2棟建つのは許せない気がするの

はなぜだろうか?

土地の値段プラス住宅メーカーの新築価格を合わせれば 半分の土地になって更に

上記の家をフルリノベーションしたよりよっぽど高いのですよ。annoy

Yoneshige

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