2010年2月 1日 (月)

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これからも宜しくお願いします。

2010年1月31日 (日)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 カステルノー城

Dscn0311 オートワールから次の村の道中でカステルノー城という古城を見つけた。

城好きの私はたまらず立ち寄ることにした。

そこそこ観光地になっていて入場料も1,000円とやや高い。

中を覗きたいが塀が高くまったく見えない。

先の行程のことを考えて外観だけ見ることにした。

荒々しかったベイナック城と対照的に比較的上品でおとなしい。

その辺は城主のロマンやポリシーが如実ににじみ出る。

「火天の城」という日本の映画があるが、城造りのロマンや舞台裏を知るとまた見方が変わる。

スケールは違うがマイホームも「家庭の城」といえる。

ロマンを持ったお客様とロマンのある家作りができることは、携わる人間の最高の喜びになのではと思う。

2010年1月30日 (土)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 オートワール②

Dscn0217 オートワールの中心地で見つけた噴水。

ヨーロッパの村にはこうした噴水が今でも市民の生活に密着している。

今回はドルドーニュ川沿いの旅なので、村から川のせせらぎも聞こえるし、噴水の流れる音も聞こえる。

人が少ないし騒音もないので、村の静けさを一層引き立てているようだ。

土地を探しているお客様からよく出てくる話のなかに「採光」があるが、「音」に配慮している方は少ない。

大抵、土日で物件を見に行くことが多いが、近隣の工場が休日だったり、通勤や業務での交通量が少なく、平日とはまったく異なる「音」環境になる。

ペアガラスで防音するのもいいが、自然の音や気配もシャットアウトしてしまうと防音室にいるような味気ない家になってしまう。

オートワールに来て自然の「音」の大切さをしみじみと感じた。

2010年1月26日 (火)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 オートワール①

Dsc_3218 ロカマドゥールから次の宿泊地「コンク」へ向かう。

すっかり「美しい村」に魅了されてしまった私は、道中寄れるところはすべて立ち寄ろうと決めた。

地図には「美しい村マーク」がついていて、当然読み方が分からない。

ただ標識を頼りに村を探す。

だんだんと山道になりしばらく進むとなんとも懐かしい感じの牧歌的な村が現れた。

駐車場を見つけたので散策することにする。

2010年1月24日 (日)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 ロカマドゥール④

Dscn0190 ロカマドゥールの町はほぼこの一本道だけのようだ。

さすがキリスト教では聖地となっているので、他の町に比べると観光客が多い。

道の先には昨夜うっとり眺めた教会が見える。

坂道を登れば辿りつけそうだが、照りつける日差しと旅も中盤に差し掛かり体力の限界を感じたため断念した。

民家もあるがこの地方に多い壁面住居で、窓や玄関などの色使いが若干おとなしい。

頂上の教会へは車でも行けるようなので、来た道を戻り駐車場へ向かう。

2010年1月17日 (日)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 ロカマドゥール③

Dsc_3175 ロカマドゥールの市街へ向かう。

駐車場は少し離れたところにあり、駐車場からは歩いて登っていく。

4月ということもあり花も咲き、昨日の幻想的な雰囲気とはうって変わってさわやかな感じだ。

かなり期待していた町なのでゆっくり散策することにした。

2010年1月14日 (木)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 ロカマドゥール②

Dsc_3023 食事を済ませるとすっかり夜になった。

ライトアップされたロカマドゥールはより幻想的だ。

この夜景もホテルからの眺めだが、日本のサイトに登録されていないため、今回はフランスのホテル予約サイト「Logis」から申し込んだ。

海外のサイトだったのでうまく予約できているかチェックインするまで不安だったが、プリントアウトしたバウチャーを見せると何なく手続きを済ませられた。

旅の醍醐味は「恥のかき捨て」だと思いとりあえずチャレンジしてみる。

初めての左ハンドルで海外でドライブしたときに近い緊張感とうまくできたときの安堵感がやみつきになる。

仕事でも「チャレンジ精神」と「緊張感」を持ち続けていきたい。

2010年1月 8日 (金)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 ロカマドゥール①

Dsc_2960 いままでいろいろな絶景を見てきたが、久々に感動した。

日本からの海外ツアーでもあまり紹介されていないが、地元フランスではキリスト教の奇跡の場所としてかなり有名な観光地となっているようだ。

夜の9時を過ぎてようやく日が落ち始めた夕景がこれまた感動的だ。

今日はホテルのレストランでディナーなので食事を楽しみながら幻想的な夜景までの変化を堪能することにする。

2010年1月 6日 (水)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 マーテル④

Dsc_2899 パトリックさんと別れ、マーテルの市街へと向かう。

パトリックさん曰く、「なかなかかわいい町」とのことだったので楽しみにしていたが、想像以上に美しい町だった。

途中、パトリックさんが経営するレストランを覗いてみるとほぼ満席でたいへん賑わっていた。

特に見所がある町ではないが、どこかあったかいやさしい気持ちになれる町に感じる。

環境が人をつくると言うが、町が人を作り、ご近所同士のレストランでの談笑が生まれるのだと思う。

日本のレストランとはかけ離れた雰囲気に文化の差を感じた。

家作りは地域作りであることを改めて認識した。

2009年12月25日 (金)

プロバンス住宅デザイン探訪 南西部 マーテル③

Dsc_2803 パトリックさんが自分の農園を見せてくれた。

鶏やらガチョウやらが仲良く策の中で共存している。

産まれたばかりの鶉(うずら)の卵もある。

いずれは人間様の食料になってしまうと思うとやりきれない。

今日のディナーはおそらくフォアグラ料理だと思うが、ありがたく頂くことにする。