ご無沙汰しました。
相変わらず台風案件の補修が多いのですが、今日は最近完了した塗装の現場を
写真を交えて紹介します。![]()
まじめな話しをしますと、塗装工事の大部分は職人さんが洗浄~下地の塗装
上塗りへと、どの段階も大事な工程ですが塗布量を守りながら現場にあった施工を
して初めてメーカーの言う塗料の性能を維持出来ると言う事です。
※サイディング材の壁などは、シーリング材も大事な要件です。
☆(ここで言う窯業系サイディング材は、セメントと木質系成分を混合して製造される
人工の外壁材の事を言います。)
☆シーリング材とは(充填すると言う意味)で気密・水密状態を得る為に充填する
材料の事を言います。よくコーキング材とも言いますね。
フッ素塗装は高耐久素材ですが、あくまで工程と塗布量を守っての事です。
繰り返しになりますが、大事な部分なので。
実は屋根もセメント瓦なのは解っていたのですが、何枚か割れていて生産
中止の商品だったので、瓦屋さんに苦労して捜して貰い対応しました。
やっぱりリフォームは何が起こるか解らないな~と、今回も職人さんに助けら
れました。
塗料の仕様は屋根が日本ペイントの4Fフッ素遮熱塗料・壁は同じく4Fフッ素です。
既存と施工途中・施工後です。 ※相変わらず写真は下手だな~![]()
でも折角だから大量に載せます。 屋根は遮熱塗料を葺きつけです。
皆さんその後はどうですか?
その後とは、静岡への台風15号上陸による被害が大きくて翌日から
電話が何度も鳴り、屋根が飛んだり壁の一部が剥がれたり雨漏れが
と言った報告で対応に追われブログもそのままでした。
被害の無かった家ではそんなに多いの?と言われますがまだまだ対応
出来ていない家が多いのです。
備えあればと言いますが、本土近くまで来ても海水温が高いせいか甚大な
被害も出ています。
対応、工事共に落ち着いたら写真を交えて報告します。
まだ対応できていない人達は今暫くお待ち下さい。
最近の異常気象は異常では無くこれが普通になったのでは?
と思わせる位の頻度で豪雨や長雨が続くので特に外での仕事が
多い人は今までと気象が変わった事を感じていると思います。
いつもなら排水出来ていてもゲリラ豪雨によって排水し切れなくて雨漏れ
など(ゴミが詰まってもあるとおもいますが)している場合もあるようです。
工事する側も、注意しなければならないが何年に一度と言われる豪雨が
度々起これば今までの常識が通用しなくなるのでは??![]()
通常なら晴れ間が続く季節に2日と晴れなくて手が付けられない事で
お盆明けからの工事が今、やっと終わった事でも解るように施主様も職人も
お天気には敵わないと解っていても困ったものです。
台風12号
も記録的な災害と降雨量をもたらしたが、自然災害と言っても
被害にあった人は本当に大変です。
【この場でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。】
人の力ではどうにもならない事が多いですね。
今回は写真は無しですが、普段から今まで以上に気をつけて工事を
進めて行くと同時に、恵みの雨とも言うように人は自然からの恩恵を受けて
生きている事も忘れてはならないと感じています。
今朝は秋風を感じさせる風を受けて、いつもと違う感覚になるから不思議です。
暑さは一段落しましたが、雨が多くて外工事が進まなくて大変です。![]()
そんな中でも、雨漏れがある家がまだまだ多いのが現状です。![]()
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今回の例は、3階建てなどによくある屋上の屋根部分がシート防水などで
平らになっている(陸屋根と呼んでいます。)所は普段気にしないので
どれ位痛んでいるかは、雨漏れしてから大騒ぎになる事が多いのです。
普段使わなくなった物置と化した部屋の収納部分の天井からの漏水などは
なかなか気づかないので要注意ですよ!!![]()
新築と違って、リフォームではシート防水を撤去して張り替えが理想でも
思うように行かない事が多いので、折板屋根を取り付ける方法にしました。
写真は
下地を造ってから、折板屋根を取り付けるタイトフレームを設置して
ガルバリウム鋼板の屋根材を取り付けてついでに、TVアンテナ(地デジ)だけ
残して新品のマストと脚を付けて完成です。![]()
まだまだ暑い日が続いているので、断熱に関係するリフォームは![]()
最近の節電意識の高まりと共に関心を持つ人が増えています。![]()
今回の施工例は事務所の屋根(折板屋根)よく工場や3階建て以上の
建物に使われている金属屋根からの熱をどうにか出来ないか??と
言うお話しにお勧めしたのが、節電塗料とも言われるガイナと呼ばれる
塗料の商品です。
色により遮熱効果に変化はあるが、断熱には影響がないそうです。
理屈としては、セラミックビーズが塗料の60%(液体で)を占めていて
乾燥してからは塗膜の80%がセラミックビーズだそうです。
セラミックの層が断熱に効果を発揮すると言っても解り難いので
実際の工程の様子を簡単ではありますが、紹介します。
※効果はTV等でも紹介されているので知っている方も多いのでは?
施工前・下塗りから上塗り(ガイナ/水色)・完成まで。
お問合せは![]()